南紀熊野ジオパーク探偵団事後学習②を実施しました
8月18日(火)に、和歌山大学にて令和8年度南紀熊野ジオパーク探偵団「海洋環境を考える」の事後学習②を行いました。午前中は、6月の現地調査活動で回収したペットボトルキャップを利用したアップサイクル実験を行いました。海ごみが、また新たな価値をもつものへと変わっていく…、そんな体験ができた時間でした。
午後は、熊野高校サポーターズリーダー部ジオパーク班から、日々の活動について発表していただきました。
最後に、大学の先生よる「探究活動に向けて」という講義を受講し、今年度の「海洋環境を考える」活動は、すべて終了となりました。今後は、今までの学習をもとに、希望者が自分たちで決めたテーマにもとづいて、探究活動を進める予定となっています。

