ジオパーク学で「高池の虫喰岩」と「河内島」に行ってきました

7月2日(木)に、串本古座高校のジオパーク学を実施し、古座川町の「高池の虫喰岩」と「河内島」に行ってきました。

「高池の虫喰岩」は、国指定天然記念物に指定されていることや以前学習した「古座川の一枚岩」と同じ岩脈の一部であることなどを学びました。岩の表面には、タフォニと呼ばれる風化した穴がたくさん見えます。生徒の皆さんは、この無数の穴のでき方について知り、興味深く観察していました。

「河内島」は、古座川にある火成岩でできた島です。河内島には、社殿や鳥居もありませんが、島自体が御神体として信仰されています。今月25日(土)・26日(日)には、河内祭りが行われるそうです。