津波避難の心得と風土を学ぶ列車ツアー「鉄學」に参加しました

東日本大震災から15年目となった2026年3月11日(水)に、鉄道防災教育・地域学習列車「鉄學」訓練ツアーが行われ、南紀熊野ジオパークからも職員が参加しました。

JR串本駅から新宮駅に向かうまでの間、車窓から見える海岸の風景等について、地形や歴史、文化の解説が行われ、途中2カ所では、大地震が発生したという想定での列車から緊急避難する訓練が行われました。

約130名の鉄道関係者や大学関係者等が参加し、普段経験することができない貴重な体験をすることができました。