第3回 南紀熊野ジオパークセンター講演会のお知らせ

宍倉 正展(ししくら まさのぶ)先生(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 地質調査総合センター 活断層・火山研究部門 海溝型地震履歴研究グループ グループ長)による講演会

南紀の海岸に遺された過去の南海トラフ巨大地震の痕跡」を開催します。

 

【日  時】 令和2年1月19日(日)14時~15時

【場  所】 南紀熊野ジオパークセンター 2階 セミナー室

東牟婁郡串本町潮岬2838-3(潮岬観光タワー西隣)

【定  員】 約100名

【申込方法】 事前の申し込みは不要

【講演内容】

紀南地域の海岸には、太古の昔からくり返す南海トラフ巨大地震・津波の痕跡が、地層や生物化石など様々な形で残されています。それらを調べることで、将来どんな地震が起こりうるか考えてみたいと思います。

 

【講師略歴】

1969年 千葉県大多喜町出身

2000年 千葉大学大学院自然科学研究科修了 博士(理学)取得

2000年 通商産業省工業技術院地質調査所 入所

2001年 産業技術総合研究所発足に伴い異動

2009年より現職

 

【問い合わせ先】

南紀熊野ジオパークセンター

TEL:0735-67-7100 FAX:0735-67-7191