3月4日(土)【色川の防災ジオツアーを開催します!】

平成23年9月の台風12号によって、紀伊半島は甚大な被害を受けました。
今回のジオツアーでは、昨年12月に那智勝浦町市野々地区で実施した防災ジオツアーに引き続き、「イシ(石・意志・遺史)」と「イジ(維持)」をテーマに、平家の落人伝説が残る那智勝浦町色川地区を舞台として南紀熊野ジオパークで活動するジオガイドグループ「たいジオ。」と一緒に、和歌山大学災害科学教育研究センターの調査研究の成果や防災対策としての砂防堰堤について研究者や担当者から直接現場で話を聞くことが出来ます。
また、地元でとれた食材を利用した絶品弁当や地域住民との交流を通して、色川の魅力を満喫するとともに、災害や地域の歴史を正しく理解し、今後の地域防災についてともに考える機会とします。

【日  程】 平成29年3月4日(土)10:00~15:30(受付開始9:30)小雨決行

【集合・受付】 和歌山県土砂災害啓発センター(東牟婁郡那智勝浦町市野々3027-6)

【参加費用】 1,500円(昼食費+お茶代実費)

【募集人員】 20名(先着順。定員になり次第、募集を締め切ります。)

【申込方法】 ①氏名、②性別、③年齢、④住所、⑤電話番号を、電話、Eメールいずれかの方法で和歌山大学災害科学教育研究センターに申込み
電話 073-457-7558 ファックス 073-457-7593
Eメール bousai@center.wakayama-u.ac.jp

詳しくはチラシをご覧ください。