12月11日(日)【防災ジオツアーを開催します。】

平成23年9月の台風12号によって、紀伊半島は甚大な被害を受けました。
今回のジオツアーで、「イシ(石・意志・遺史)」と「イジ(維持)」をテーマに、和歌山大学災害科学教育研究センターと「想定外」豪雨による地盤災害への対大生を考える調査研究委員会(地盤工学会、日本応用地質学会、関西地質調査業協会、中部地質調査業協会合同研究委員会)の調査研究により得られた成果や国土交通省近畿地方整備局の防災対策(砂防堰堤)について担当者から直接現場で話を聞くことが出来ます。
自然の脅威だけでなく土地の成り立ちや備えについても同時に学び、災害や地域の歴史を正しく理解することで、今後の地域防災についてともに考える機会とします。

【日  程】 平成28年12月11日(日)10:00~15:30(受付開始9:30)

【集合場所】 和歌山県土砂災害啓発センター駐車場

【参加費用】 1,300円(弁当、お茶代含む)

【募集人員】 20名(先着順。定員になり次第、募集を締め切ります。)

【申込方法】 ①氏名、②性別、③年齢、④住所、⑤電話番号を、電話、Eメールいずれかの方法で和歌山大学災害科学教育研究センターに申込み
電話 073-457-7558 ファックス 073-457-7593
Eメール bousai@center.wakayama-u.ac.jp

詳しくはチラシをご覧ください。

チラシ