平成28年度南紀熊野ジオパーク活動促進事業共催団体が決定しました!

南紀熊野ジオパークに関する活動について、地域を拠点としている民間団体等から企画提案を募集し、審査の結果、下記団体(者)に決定しました。
今後、これらの団体(者)と南紀熊野ジオパーク推進協議会が共催でジオパーク活動の促進を目的とした事業を実施します。

▼熊野人倶楽部【白浜町】
『畠島(白浜町)の自然を体験』
畠島の海岸周辺をジオと海岸生物の専門家から解説を受け、自然保護の大切さを学ぶツアーを企画する。

▼アトリエ Prism garden【田辺市】
『ジオパーク企画』
南紀熊野ジオパークの魅力を伝えられる商品開発をする。(缶バッチ、キーホルダー、風景ポストカード等を予定)

▼紀南ユネスコ協会【田辺市】
『ユネスコセミナー』
「ユネスコセミナー」の一環として『紀南地方の自然』をテーマに専門家によるリレー講演会を実施する。

▼長井坂クラブ【白浜町】
『すさみ町ジオツアー』
すさみ町内の手軽なジオツアーを開発する。(20人程度参加、約3㎞のウォーキング)

▼大辺路刈り開き隊【串本町】
『大島おもしろジオ絵地図』
『大島のジオサイトと島民の暮らし』をテーマに、祭り、捕鯨、遠見番所と狼煙場など、イラストや写真を使用したマップを作成する。

▼たいジオ。【太地町】
『オリジナルキャラクター着ぐるみ製作、PR』
「たいジオ。」のキャラクターであるくじらの着ぐるみを製作し、PR活動に活用する。

▼新宮市観光協会【新宮市】
『神倉山のゴトビキ岩のお菓子商品開発』
地域発展とジオパーク認知度拡大のため、ゴトビキ岩をモチーフとしたお菓子を試作し、商品化を目指す。

▼熊野円座【那智勝浦町】
『南紀熊野ジオパーク普及啓発活動』
南紀熊野ジオパーク関連グッズ(Tシャツ、エコバッグ、マグカップなど)を開発し、広く南紀熊野ジオパークをPRする。

H28資料提供(共催団体決定)